杏仁豆腐 レシピ ② 甜杏仁使用  卵・乳製品を使わないおやつ

食べると、ほっこり、元気になる食卓作りのお手伝い♪

卵、乳製品、白砂糖を使わない天然酵母パン&ヴィーガンスイーツ

自宅教室 がじゅらん です✨

 

 

夏のおやつにぴったりの杏仁豆腐(^^♪

今回は、【甜杏仁】を使ったレシピをご紹介します。

前回よりも、さらに簡単♪

2工程で、出来上がりです!

お店で買うよりも、コスパもいいですよ(^^♪

 

「ライフメイト」さんより販売されている【甜杏仁】を使用しました。

 

※この【甜杏仁】は、原材料に乳たんぱくが使われているので、ヴィーガンではありません。

 

【杏仁豆腐 レシピ】 4人分(約100cc × 4cup)

〇材料

甜杏仁 大さじ1

水 1cup

粉寒天 小さじ1/2

甜菜糖 1/2cup

豆乳 1cup

塩 ひとつまみ

 

〇作り方

① 全材料を鍋に入れてホイッパーで混ぜながら、沸騰させる。さらに弱火で1分。

② 器に注ぎ入れる。冷やし固める。

 

 

見た目は、前回の【純杏仁粉】を使ったものと、同じですが、食感と香りは少し異なります。

香料が入っていいるので、杏仁豆腐らしい香りがはっきりあります。

また、【純杏仁粉】を使ったものは、表面にざらっとした薄い膜のようなものが微かに感じられますが、【甜杏仁】使用の方は、全体に滑らかです。

 

「寒天粉と豆乳を使って杏仁豆腐を作りたいな~。」と探していて、最初に見つけたのが、この【甜杏仁】です。

 

香料や油脂類など食品添加物は入っていますが、「自分で杏の種をパウダー状にする」ことはあきらめた時点で、一番許容できる商品だったので、取り寄せてみました。

 

作ってみると、杏仁豆腐好きの家族も大満足!

200g入っているので、単純計算で115個くらい作れる!!

1袋2500円相当なので、コスパもいい!

(コスパは、【純杏仁粉】使用の場合とほとんど同じです。)

 

そもそも、杏仁豆腐の素として、よく見かける杏仁霜や市販の杏仁豆腐には、食品添加物として、香料や油脂がなぜ付きものなのか・・・?

 

それは、材料の「杏の種の仁」にアミグダリンが含まれているから。

アミグダリンは、加水分解されていくと、シアン化水素になります。

 

←息子の玩具で作ってみた「シアン化水素」

 

 

 

 

シアン化水素というと、青酸カリなどでもおなじみの天然の毒物です。

青梅の種に含まれているのは有名ですよね。

 

 

その毒性を弱めるための加熱処理をする過程で、香りが失われてしまいます。

また、粉状に加工するために、豊富な脂質が邪魔なので、取り除いています。

 

そのため、後から、香料と脂質をプラスして、杏仁らしさを出していたんですね~!

 

なので、「自分で杏の種をパウダー状にして、使う」ことは、危険です!

農林水産省からも注意喚起が出されています。

 

また、日本の杏のほとんどは、杏仁豆腐に使われる杏と種類が違います。

調べてみると、びっくりなことがありますね~(*´ω`*)

 

 

続きは、また次回(^^♪

次回は、甘酒(甘麹)を使った杏仁豆腐のレシピをご紹介します!

 

 

 

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